高松の美尻・ヒップアップ専門パーソナルジム|産後のタレ尻を劇的改善

高松の美尻・ヒップアップ専門パーソナルジム|産後のタレ尻を劇的改善

高松で産後ダイエットやボディメイクに取り組む女性の多くが、「スクワットをしても前ももばかり太くなる」「お尻の下側が垂れたまま」という悩みを抱えています。

高松で美尻・ヒップアップジムをお探しの女性へ|ティアラの専門プログラム

自己流でやってみたけれど、お尻が変わらなかった
スクワットをしても太ももばかりに力が入って、お尻に効かない
妊娠・出産を経てお尻が垂れてしまい、元の位置に戻らない
平尻、四角尻、横に広がるなど、お尻の形にコンプレックスがある

なぜ自己流ではお尻が上がらない?高松の女性に多い3つのタレ尻原因

① 大臀筋・中臀筋の機能低下

大きな原因の1つは、お尻周りの筋肉がうまく使えていないことです。 

すり足や内股、足だけで歩く癖がある方は、大臀筋中臀筋が十分に働いていない状態になりやすいです。 

ヒップアップには、股関節を伸ばす大臀筋と、骨盤を安定させる中臀筋が重要です。 

まずはお腹に軽く力を入れ、お尻を締める感覚を意識するだけでも変化は始まります。

② 骨盤バランスの乱れ

猫背や反り腰、長時間の座り姿勢はお尻の形に影響します。 

姿勢が崩れると骨盤が前傾・後傾し、お尻の筋肉が伸びたり使われにくくなります。 

特に足を組む習慣がある方は、中臀筋が弱まお尻が横に広がりやすくなります。 

美尻作りには、鍛える前に骨盤ポジションを整えることが大切です。

特に座りっぱなしで足を組む習慣がある方は、中臀筋が弱くなりやすく、ラインが横に広がる傾向があります。

③ 運動不足や妊娠・出産に伴う産後の急激な筋力低下

運動不足が続くと筋肉が使われず、皮下脂肪が蓄積しやすくなります。 

また産後は、骨盤周囲筋や骨盤底筋群が弱まりやすく、ラインが下がりやすい時期です。 

無理に負荷をかけるのではなく、段階的に筋肉を目覚めさせることがヒップアップへの近道です。


気になる産後のタレ尻・四角尻はパーソナルトレーニングで改善できるの?

出産後、「お尻が垂れた」「横に広がった」と感じる女性は少なくありません。

妊娠・出産の過程で分泌されるホルモン(リラキシン)の影響により、骨盤周囲の靭帯や骨盤底筋群が緩みやすくなるためです。

 

その結果、骨盤が不安定になり、大臀筋や中臀筋がうまく働きにくくなることでお尻が下がりやすくなります。

 

さらに、育児中の前かがみ姿勢や抱っこ動作が続くことで、骨盤バランスが崩れやすくなり、体型の変化を感じやすくなります。

しかし、産後のタレ尻は「戻らないもの」ではありません。

 

骨盤の安定性を整えながら、段階的に臀筋群を目覚めさせていくことで十分に改善可能です。

女性専用美尻特化プログラムの中身とは

① お一人おひとりの「お尻が使えない原因」を特定する姿勢・骨盤評価

まずは立ち姿勢や骨盤の傾き、股関節の可動域をチェックし、骨盤の前傾・後傾バランスを確認します。 

 骨盤が不安定なままトレーニングを行うと、太ももや腰ばかりに負担がかかり、お尻は変わりにくくなります。

② 平尻・横広がりを解消し、上向きの桃尻を作るヒップ特化トレーニング設計

大臀筋・中臀筋を正しく使える状態を作ります。 

単に回数をこなすのではなく、「どの筋肉に効いているか」を重視。 

産後の方も骨盤の安定性を高めながら、段階的に負荷を上げることで、丸みのあるラインへ導きます。

③ ガチガチの太ももをほぐしてお尻に刺激を届ける筋膜リリース

筋肉が硬くなったままでは、効果は出にくくなります。 

太もも前側や腰周りの過緊張を緩め、股関節の可動域を確保してから鍛えることで、臀筋が働きやすい状態を作ります。 

筋膜リリースとトレーニングを組み合わせることで、効率的にヒップラインを整えています。


高松の会員様のリアルな変化|美尻・ヒップアップ成功実績

30代産後主婦の成功例|2ヶ月でヒップライン劇的改善+体重マイナス4.5kg

30代産後主婦の成功例|2ヶ月でヒップライン劇的改善+体重マイナス4.5kg
 

初回

最終測定 結果
測定日

8月5日

10月7日  
体重

56.0kg

51.5kg

−4.5kg

体脂肪 30.3% 25.9% −4.4%
BMI 23.0 21.1 −1.9

ご感想 

今回は産後、子供の面倒をみながらでしたが、私にあった食事方法を教えていただき続けることができました。LINEでも食事のアドバイスをもらったり、相談ができるのはありがたかったです。

大好きな甘いものは食べない!ではなくちょこちょこ食べながら無理なく痩せることができました。

妊娠前より痩せることができ、今までではありえなかったSサイズのジーンズが履けるようになりました!

子供を預けられないときでも一緒に通えるのは魅力的です。

理想の美尻・ヒップアップを叶えることで得られる3つの変化

理想の美尻・ヒップアップを叶えることで得られる3つの変化

① お尻の位置が高くなり脚が長く見える

横から見て、お尻と太ももが同じラインで繋がっていませんか?加齢や不活動による筋力低下でお尻が垂れ下がります。スタイルの良い女性はお尻と脚の境目が別れていますよね!それにより足も長く見えスタイルが良くなります。

② お尻の大筋肉(臀筋群)が目覚める

皆さんがよく耳にする『基礎代謝』という言葉。基礎代謝を上げる為の効率的なトレーニング方法が『身体の中で大きな筋肉を鍛える』です。お尻は大きな部位なので積極的に鍛えていきます!

③ 股関節の柔軟性と連動性がアップ

反り腰や腰痛で困っている方はいませんか?骨盤を安定させる筋肉の一つがお尻です。お尻を鍛える事で綺麗な姿勢に繋がり、それが腰痛予防になります。


解剖学に基づいた高松ティアラの美尻理論|ただ動くだけでお尻が上がらない理由

 ティアラパーソナル代表 横井秀紀
ティアラパーソナル代表 横井秀紀

ヒップアップは、回数をこなすだけでは変わりません。

大切なのは、どの筋肉が・どの角度で・どの順番で働いているかです。

ティアラでは、全米ナショナルエクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA認定PFT)の理論に基づき、解剖学的視点から分析します。

重要なのは、大臀筋・中臀筋・骨盤底筋群の協調性。 さらに、骨盤の安定性・股関節可動域・体幹機能が整っていなければ、臀筋は十分に働きません。

日本ファンクショナルトレーニング協会認定トレーナーとして、身体全体の連動性を評価し、TRXやViPRなどの機能的トレーニングを組み合わせながら「使えるお尻」を作ります。

また、RumbleRollerによる筋膜リリースで過緊張部位を整え、臀筋が働きやすい状態をつくることも重要です。

20年以上の現場経験の中で多くの女性の体型変化を見てきたからこそ、「鍛える前に整える」重要性を実感しています。

「鍛える前に整える」。
これが、ティアラのヒップアップ理論です。

高松のヒップアップ専門パーソナルで指導する具体的な美尻トレーニング例

高松のヒップアップ専門パーソナルで指導する具体的な美尻トレーニング例

ティアラパーソナルでは大臀筋・中臀筋を中心に段階的に強化するプログラムを行っています。

単に回数をこなすのではなく、「どこに効いているか」を重視しながら設計しています。

【ブルガリアンスクワット】太ももに効かせず大臀筋を強く狙い撃ち

ブルガリアンスクワットはお尻全体にとても効果的なトレーニング。同時に太ももを使う為、下半身全体を引き締めるのに有効です。ポイントは上体を深く倒すことでお尻に効果を出します。

【フロッグヒップリフト】お尻の上部にボリュームを出し丸みを作る

足を開いた“カエル脚”ポジションで行うことで、臀筋上部への刺激を高めるトレーニングです。

 

上部に丸みを出したい方に有効です。


【レッグカール】お尻と裏ももの境目をくっきり引き締める

太もも裏(ハムストリングス)を鍛えることで、境目をはっきりさせます。

ヒップアップと脚痩せの両方を狙う種目です。

スキニージーンズを綺麗に履きこなすためには必須の種目です。

【ドンキーキック】眠っていた臀筋群を正しく目覚めさせる再教育動作

ドンキーキック

お尻に力を入れる感覚を身につけるための基礎種目です。

腰を反らずに股関節から動かすことで、大臀筋の正しい収縮パターンを作ります。


【ヒップスラスト】お尻の筋肉を最大収縮させてトップの位置を高くする

お尻を強く収縮させる代表的な種目です。

ティアラでは、フォーム調整や動作の工夫を加え、上部をより効果的に刺激しています。

【ヒップアブダクター】骨盤の横幅を美しく整える中臀筋強化

【ヒップアブダクター】骨盤の横幅を美しく整える中臀筋強化

座位で脚を開く動作により、中臀筋を重点的に強化します。

横に広がった四角いお尻の引き締めに有効です。


【グルートアイソレーター】左右のアンバランスを無くす片脚ヒップ特化トレ

【グルートアイソレーター】左右のアンバランスを無くす片脚ヒップ特化トレ

立位で片脚ずつ後方に蹴り出すことで、臀筋を集中的に刺激します。 

左右差の改善にも効果的です。

【ウォーキングランジ】歩く姿まで美しく変える実用的ヒップメイク

【ウォーキングランジ】歩く姿まで美しく変える実用的ヒップメイク

歩行動作の中でお尻を鍛えるトレーニングです。 

ViPRを使用することで、不安定な状況でも力を発揮できる機能的なヒップを作ります。


太ももや下半身全体の引き締めを目指す方は、 脚やせ特化ページもご覧ください。