高松市は車移動が多く、日常生活の中で体幹を使う機会が少ないため、姿勢の崩れやお腹周りの悩みを感じる方も少なくありません。 トレーニングによって体幹を鍛えることで、姿勢改善やお腹の引き締め、脂肪が燃焼しやすい身体づくりにつながります。
ティアラの体幹トレーニングは、こうしたお悩みを抱える高松の女性のために作られたプログラムです。
一般的に体幹とは、『身体から頭、腕、脚、を除いた胴体部分』の事をさします。四肢を動かす土台となり身体を動かす際には中心となる場所です。
ぽっこりお腹の原因の一つが、体幹の筋力低下です。
お腹まわりの筋肉が弱くなると、内臓を支える力が弱まり、正しい位置に保てなくなります。
体幹の筋力を高めることで、姿勢が安定し、お腹周りを引き締めながら体型を維持しやすくなります。
お腹まわりにつく脂肪には、「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2種類があります。
内臓脂肪はお腹の臓器のまわりにつく脂肪、皮下脂肪は下腹部や腰まわりの皮下につく脂肪です。
女性は男性に比べて内臓脂肪がつきにくいと言われていますが、年齢とともに内臓脂肪が増えやすくなる傾向があります。
例えば次のような生活習慣がある方は注意が必要です。
・夕食のボリュームが一番多い
・飲酒することが多い
・揚げ物など脂っこい食事が好き
こうした習慣が続くと、気づかないうちにお腹まわりに脂肪が溜まりやすくなります。
猫背や骨盤の傾きなど、姿勢の崩れもお腹が出て見える原因の一つです。
例えば、普段の生活でこんな習慣はありませんか?
・左右どちらかに重心を置いて立つことが多い
・家で横になって過ごす時間が長い
・近距離でもつい車で移動してしまう
このような姿勢のクセや運動不足が重なると、内臓が下垂し、下腹がぽっこりした体型に見えてしまうことがあります。
しっかり食べても太りにくい身体は多くの方の理想です。
そのためのキーワードは「基礎代謝」です。人間の代謝には、
①基礎代謝
②生活活動代謝
③食事誘発性熱産生の3つがあります。
1日の総消費カロリーの6〜7割を基礎代謝が占めるため、痩せやすい身体を作るにはここを増やす必要があります。
基礎代謝を上げるには筋力トレーニングが不可欠。
体幹を適度な強度で鍛えることで、効率よく代謝のいい体質へと導きます。
お腹やわき腹は身体の中でも脂肪がつきやすく、体形の変化も分かりやすい部位の一つです。
体幹トレーニングでお腹周りを深層から鍛えることで、ウエストラインをスッキリ綺麗に整えます。
特にわき腹をターゲットにしたトレーニングは、美しいくびれ作りにも効果的です。
素敵な女性は、パッと見た時の印象が綺麗ですよね。
同一人物でも姿勢の善し悪しだけで見た目の印象は大きく変わります。
体幹の筋力が弱いと、背中が丸まったりお尻を突き出したりといった悪い姿勢になりがちです。
体幹の力をつけて身体を引き締めることで、周囲に「姿勢美人」の印象を与え、立ち姿から美しく生まれ変わることができます。
肩こりや腰痛、そして女性に多い冷え性やむくみ。
これらの不調は、不良姿勢や血流の悪さが原因の一つです。
体幹トレーニングによって姿勢が整い、筋力がつくことで代謝が上がれば、血行が促進され、
長年悩んでいた慢性的な不調の改善につながります。
筋力がつくことで、階段の上り下りが楽になったり、同じ体重でも身体が軽く感じられるようになります。
また、運動不足は生活習慣病のリスクを高めますが、短時間でも体の中心である「コア(体幹)」を定期的に動かすことで、運動不足を解消。仕事や家事など、日常生活をよりアグレッシブに、疲れ知らずで過ごせるようになります。
バランスボールを使ったコアエクササイズを行うことで、普段意識して使うことができないインナーマッスルを鍛えることが出来ます。
インナーマッスルは体幹の深部にある筋肉の事で、主に姿勢を維持する事や内臓の位置を正常に保つ役割を担っています。 体軸が安定し、前後左右の身体のゆがみや平衡感覚が調整されます。
姿勢が良くなり、内臓位置が正常に戻り、ぽっこりおなかをひっこめる効果が期待出来ます。
体幹の筋肉量も増えるので、基礎代謝が上がり脂肪を燃やしやすい身体になります。 バランスボールは運動の強度を自由に変える事が出来るので運動初心者の方も安心して体幹トレーニングが出来ます。
主に腹直筋と腹斜筋を鍛えます。初心者さんにおススメ。
うつ伏せで肘を肩幅に広げ、つま先を立てます。
ポイントは、お腹に力を入れて頭からつま先まで一直線をキープすること。
主に腹斜筋と中殿筋を鍛えます。くびれを作りたい方におススメ。
横向きに寝っ転がり、肘を立てて頭からつま先まで一直線をキープ。
ポイントは、方の真下に肘がくるように調整すること。太ももを持ち上げるイメージで姿勢を作りましょう。
難易度があがります。体幹を強化したい方におススメ。
四つん這いの姿勢から、左右反対の手足を地面と平行に上げてキープ。
バランスを崩しやすいので、軸を感じながら行うのがポイント。頭・背中・お尻を真っすぐ床と平行にキープしましょう。
腰をパッドに当てて横向きに乗り、体を倒して脇腹をストレッチさせます。肋骨と骨盤を近づけるように体を起こし、動作を繰り返します。
腹斜筋が鍛えられるので、ウエストの引き締めやくびれを作るのに効果的です。
コルセットのようにお腹周りを支える力が強くなるので、腰痛予防や良い姿勢の維持にも繋がりますよ。